2012年 1月 26日
来日したから4ヶ月くらいになりました。 その間に博士のテーマのために色々な熱力学計算をして先生に報告もしました。
今の頃、考えたら初めに先生に怒られた時が思い出します。 前は怒られた事が全然なかったのにここでは理論的なレベルが低いと先生に言われました。
でも一生懸命勉強してProposalもできたと言うことです。
そして今は私の初めの実験をしています。 韓国で実験した時はあまり感動がなかったですが今はちょっと違います。
ここまで来たと思ってもっと感動的です。ですが今後、時間があまりないので続けて研究しなければならないです。
疲れてももっと頑張ってしようと思います。
2012年 1月 27日
海外で研究するのとか勉強するのがこんなに難しいですか。 留学する前には知らなかったんです。
まず言葉の重要性をもう一度考えるようになりました。 言葉は話したいことを他の方に伝える手段じゃなくてその以上だと考えるようになりました。
脳のCapacityが100だと思ったら韓国語で言う時は100を話したい事を論理的に整理する事に使いますが日本語で言う時は30を論理的に整理する事に使う気がします。 その結果が良くない事は当たり前です。
そして頑張ってるのにながなが日本人の世界に入る事も難しいそうだと思います。何か文化の了解とかもあると思いますが実は結局これも言葉の問題だと思っています。
難しい。。。。
私自身、アドバイスできる立場ではありませんが、もしかしたら役に立つかと思い、勝手ながら書かせていただきます。
外人が日本人の世界に入るのは、正直言って無理な話だと思います。日本人ではない留学生が、うまくやっていくためには、「がんばる外人」になるしかない、これがその国での私の結論でした。 相手が好意を持ってこっちに接してくれる、そのようになる、これこそが留学の成功につながるのではないでしょうか。それから、「がんばる外人」になるためには、まずは言葉遣いです。「短くても丁寧なデス・マス体」をお勧めします。たとえば、「知らなかったんです」よりは「知りませんでした」、「全然なかったのに」よりは「ありませんでしたが」、「ちょっと」よりは「すこし」、「~ですか?」よりは「~でしょうか?」。。。普通の韓国人の韓国語の言葉遣いは、日本人の日本語のそれに比べるとかなり荒い方です。なるべく強調しない、弱い、遠回りの表現を用いるのが、日本語のスタイルです。くだけた表現はまわりの人々と親しくなってからでも遅くありません。最初は馬鹿丁寧なほどが外人には安全です。まずは専攻の勉強を徹底して、それを短い文章をもってやさしく伝える、これを目標にしてはいかがでしょうか。-- saltpeanuts